経営者が仕事を任せられる仕組み作り

シクミカがサポートするのは「経営者が従業員に現場の仕事を任せて、経営に集中できる仕組み作り」です。

「そんなことできるの?」「自分の仕事は社員にできません!」

こんなふうに思われた経営者の方がいらっしゃると思います。しかし仕事を整理すると、経営者が対応している仕事でも手放せるものが見えてきます。仕事の整理は以下のようなステップを踏んで行います。

仕事の整理のステップ

仕事の整理のステップ

そして大切なのは、仕事の整理の順番です。仕事の整理は大きく3つの切り口に分けて考えます。

最初に確認するのは「お客様へ商品・サービスを提供する流れ」です。
これを「サービスフロー」と言います。
次に確認するのは「従業員がサービスフローを支える業務の流れ」です。
この部分がシクミカの強みである「業務フロー」にあたります。
最後に、サービスフローと業務フローをつなぐ「サポートツール」の整備にかかります。

状況により、整理に着手するスタート地点が変わるかもしれませんが、確認の順番はこのとおりです。

仕事の整理の切り口

仕事の整理の切り口

1. サービスフローの整理

企業が利益を生み出す現場では、何らかの商品・サービスを通じてお客様に価値を提供しています。この商品・サービスを提供する一連の流れでお客様が疑問や不安のハードルを越えて、安心して成約に向かえる手順づくりが、「サービスフローの設計」です。

「サービスフローの設計」は、お客様の購買心理を分析して、商品・サービスの魅力の伝え方から、成約・購入後までを対象に、人的サポートだけでなく紙媒体やWebサイトの活用までトータルで組み合わせて確認します。

シクミカでは「カスタマージャーニーマップ」を使って、検討段階のお客様の不安を的確な サポートと情報提供で持ち上げるサービスフローを設計していきます。

カスタマージャーニーマップ

2. 業務フローの整理

「サービスフローの設計」で整理した手順を実行するには、従業員のサポートが必要です。お客様にチラシで商品・サービスを知ってもらい、営業が提案書でサービスを伝え、スタッフがお客様からのメールの問い合わせに応え、お客様の状態は関係者が管理フォームで共有します。このサービスフローを支える、従業員の最も効果的なサポート手順づくりが「業務フローの設計」です。

シクミカでは「図解」や「数値」を活用して、誰が見ても同じように確認できる方法で業務フローを設計していきます。

3. サポートツールの整理

仕事の整理に重要なのは「情報を管理・共有すること」です。例えばよく売れる営業とそうでない営業、それぞれのお客様への商品説明を比較すると違いがあります。よく売れる営業のトークを整理して、トークが苦手な営業も説明しやすいチラシや提案書にできたら、会社の営業力はグンと上がると思いませんか。

また社内スタッフの仕事でも、問い合わせをしたお客様が何に関心をもっているか顧客情報を管理するフォームで共有していたら、再度の問い合わせで別の人が対応しても、イチから経緯を確認せず、すぐ的確な回答ができます。

この提案書や管理フォームのように、お客様と営業、お客様と社内スタッフ、サービスフローと業務フローがうまくかみ合うつなぎ役となるものが「サポートツール」です。

シクミカでは「サービスと業務がしっかりかみ合う手順」と、間をつなぐ「サポート ツールの制作」を別々の会社に依頼せず、窓口一本で対応できます。